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ウェブアプリ開発

ウェブを使った“小さな改善”

スマートフォンやパソコンから、いつでも、どこからでも利用できるウェブは、 仕事上のコミュニケーションを改善するための手段としても利用できます。

専用ソフトのインストールを必要とせず、URLだけで利用できるウェブアプリを、 情報共有のちょっとした“不便”を解消する方法として活用できます。

DoITsのウェブアプリ開発

DoITsでは、大規模なウェブシステムではなく、 小さなウェブアプリで現場の情報共有をITでいかに便利にするかに注目しています。

SlackやTeamsといったビジネスチャットは便利ですが、 全員が新しいツールの使い方に慣れる必要があるため、 小規模な現場では導入のハードルになることがあります。

小さなウェブアプリで、必要な情報をチームで共有できれば、 URLさえあればいつでもどこからでも、メンバーはその情報にアクセスできるようになる。 それがDoITsが考える、“スモールIT” におけるウェブの活用イメージです。

以下のような応用が可能です。

  • 掲示などの情報共有
  • 業務連絡や引き継ぎ
  • スケジュールや担当状況の確認
  • 既存システムやデータとの連携

ウェブの強み

ウェブアプリは、専用ソフトのインストールを必要とせず、 スマートフォンやパソコンから同じ情報にアクセスできます。

利用者ごとの環境差が出にくく、 URLやQRコードを共有するだけで利用を開始できることも、 小規模な情報共有との相性が良い理由のひとつです。

グループウェアまでは必要ない現場に

現場では、スケジュールや担当割りをカメラで撮り、 グループLINEにアップするといった作業が日常的に行われています。

そのような現場では、この方法でこと足りているので、 グループウェアを導入しようという動機が薄く、 よほど強いイニシアチブがなければグループウェアやビジネスチャットの導入には至りません。

小さなウェブアプリという発想は、この導入のハードルを下げるためのものです。

DoITsでは、現場ごとの運用や使いやすさを考慮しながら、 小さなウェブアプリで大きな便利を届けていくことを重視しています。